夫(旦那・主人)に内緒でキャッシングしたいけど専業主婦でも大丈夫なのか?

夫(旦那・主人)に内緒でキャッシングしたいのならまずバレる要素を知れ!

夫(旦那・主人)に内緒でキャッシングをするポイントとしてはまず

 

 

夫(旦那・主人)にバレないように申込む!


のが絶対条件になります。なので夫(旦那・主人)にバレてしまう要素を排除してしまえば内緒でキャッシングをすることができるのです。バレてしまう要素は、

  • 夫(旦那・主人)の会社に在籍確認の電話が掛かってしまう。
  • 夫(旦那・主人)の収入証明が必要になってくる。

キャッシングする上ではこの二点です。

このバレる要素を排除した専業主婦でも申込めるキャッシングはあるのか?

まず専業主婦が申込めるキャッシングを探さなければいけません。パートで安定収入のある主婦は夫(旦那・主人)に内緒でキャッシングできて、無利息サービスもあり、即日融資にも長けたキャッシングがありますのでそちらに申込めば安心です。

>>パートで安定収入のある主婦のキャッシング

 

専業主婦は収入がありませんので総量規制の関係もあり消費者金融では借りる事はできません。ですので総量規制対象外の銀行カードローンに申込む必要があります。

 

専業主婦でも銀行カードローンには申込めるのですがそれは配偶者(旦那さん)の与信で申込めるものなので、配偶者が申込むのと同じ状態になってしまいます。ということは前述の『夫(旦那・主人)にバレてしまう要素』を排除できていないことになります。

 

しかし銀行カードローンの中にも主婦を対象とした小額借入枠のキャッシングであれば、銀行側のリスクを最小限にしているので審査も簡素化されて

 

 

夫(旦那・主人)にバレてしまう要素が排除されています!


主婦を対象とした小額借入枠の銀行カードローン

金利 年利 9.0%〜14.0%
限度額 10〜200万

金利 年利 2.4%〜17.5%
限度額 最高 800万円

パートで安定収入のある主婦のキャッシング

パートで安定収入のある主婦であれば、わざわざバレる要素のある旦那さんの与信を使って申込む必要はありません。以下のキャッシングであれば、

  • 主婦自身の与信で申込める
  • 無利息サービスがある(プロミス・アコム)
  • 即日融資の可能性が高い(即日振込・即日カード発行)

夫(旦那・主人)に内緒でキャッシングできる上に無利息サービスまであるのでこちらを使わない手はないですよね。

パートで安定収入のある主婦のキャッシングBEST3

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミス

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

収入のない専業主婦は消費者金融で申込むのは不可能

パートやアルバイトをしている主婦ならそれ程消費者金融に申込むのは難しくない

専業主婦でもパート、バイトといった安定した収入があるならキャッシングやカードロ−ンを利用するのはさほど難しくはないのですが、問題となるのは専業主婦で安定した収入がない、または全く収入がないケースです。2010年に総量規制が導入され、

 

 

消費者金融では収入の3分1までしか借入れが出来なくなりました。


ですから専業主婦が消費者金融で申し込みをしても確実に審査ではねられます。

収入証明が必用ない銀行カードローンがベスト

専業主婦が夫(旦那・主人)に内緒で借入れをする方法は配偶者貸付か銀行カードローンで収入証明が必用ない金融業者と言えます。ですが配偶者貸付をしている金融業者は少ないから銀行カードローンの方がオススメと言うことが出来ます。

 

ちなみに配偶者貸付というのは総量規制後に専業主婦が借入れをする為に用意された救済策なのですが、夫婦の証明が出来る事、夫に安定した収入があることが絶対条件です。

配偶者貸付では夫に内緒でお金を借りることは不可能

だから審査の際には妻の本人確認と夫婦の証明をする為に住民票や戸籍妙本を提出する他、夫の同意書と夫の収入証明書が必用となり夫に内緒でお金を借りることは不可能ですし、手続き書類が多く手間がかかります。

 

そういう訳で専業主婦でも即日審査で借入れが可能なのは銀行系カードローンと考えた方が無難ですが、どの銀行でもOKではないので、収入証明不要の銀行で専業主婦でも借入れが可能か確認するのが最もスムーズだといえます。

 

専業主婦申込可能となっているのは大手だとみずほ銀行のみずほMy Wingで実質年率が9.0%〜14.0%と低めに設定されている上に来店で郵送物なしです。

 

PCやスマートホン、電話から24時間対応していて200万円までは収入証明不要なのでオススメです。あとイオン銀行は実質年率が3.8%から13.8%で300万円以下は収入証明書不要です。

 

コンビニや銀行ATM、ネットより365日借入れと返済が出来るのでかなり利便性が高いと言えます。既に紹介したように専業主婦でも借入れが可能なカードローンは存在するので専業主婦だから無理と諦めないで下さい。

旦那に内緒でキャッシングするうえで配偶者貸付はお金を借りるに至るのは現実的には難しい事を知る

貸金業法に含まれる総量規制が2010年に完全施行されてから、かなりの月日が経ったこともあり、収入を持たない専業主婦や学生が消費者金融から借入が難しい状況であることは、だいぶ浸透しているように思います。

 

しかし、家計を預かっているのが主婦であるという、日本の多くの家庭の状況から、旦那に知られずにキャッシングを利用しながら上手く対応していきたいと考えている主婦の方も多いことと思います。

 

先に記しました通り、前年度に収入を持たない専業主婦が消費者金融へキャッシングの申込みを行っても、審査が通る可能性はありません。

 

 

消費者金融は専業主婦の申込を受け付けていないので申込フォームをすべて埋める事も出来ません。


しかし、専業主婦が金融機関からキャッシングすることは不可能なのかと言えば、そうではありません。1つの可能性、それが「配偶者貸付」の利用です。

 

前年度に収入を持たない専業主婦の場合でも、総量規制の例外として、配偶者(ご主人様)の収入を元に、その1/3までの借入れを行える特例があります。

 

これを配偶者貸付と呼びますが、配偶者であるご主人様の同意書や、配偶者との婚姻関係を示す住民票や戸籍抄本などの書類が、申込みの際には必要となります。

 

収入が無い専業主婦がキャッシングを申込みをする際の配偶者貸付は、基本的に配偶者であるご主人様の年収を参考とした審査が行われる為に、ご主人様からの同意書やご夫婦の関係を証明する夫婦関係証明書類が必要となるのです。

 

配偶者貸付の同意書とは、ご主人様から見て配偶者である奥様が金融機関が貸付契約を結ばれることに対しての同意の他、信用情報機関へご自身の信用情報を提供しても良いという同意書になるものです。

 

連帯保証人とは、全く別の内容のものですので、混同されないよう注意して頂ければと思います。しかし、配偶者貸付という制度はあるものの、現実のところ申込みを行っても借入までに至らないケースが多いようです。

 

考えてみれば容易に想像出来ることではありますが、配偶者貸付は配偶者であるご主人の同意は必要になります。しかし、連帯保証人ではないというのは少々不自然ではありませんか?

 

借りたお金に対し、実際に返済されるのはご主人であり、ご主人名義の銀行口座からの引き落としになっている筈です。制度的には用意されているものの、金融機関側からみて何のメリットもない貸付制度と言っても過言ではありません。

 

それであれば、ご主人と良く相談された上で、ご主人名義のカードローンの申込みをなされることが、スムーズに審査が通り、キャッシングが利用出来るまでの時間が短くなるのではないでしょうか。

更新履歴